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    30代女性 Mさんのうつ病体験記

    30代女性 Mさんのうつ病体験記

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    話してくれた方
    30代女性 Mさん
    疾患名 / 併発・特性
    うつ病
    発症時期
    2018年の冬頃
    🔸
    発症のきっかけ・当時の状況

    一人暮らしがきっかけです。慣れない仕事と家事とでいっぱいいっぱいでした。ちょうどこの頃、付き合っていた最愛の方ともお別れをしたことも大きなきっかけだったと思います。毎日静かに泣いていました。

    🔹
    主な症状・苦しかったこと

    まず本が読めなくなりました。ひらがなや漢字は読めるのですが、内容が入ってきませんでした。 大好きだった音楽も煩わしくなりイヤホンをつけることができませんでした。テレビも民放は騒がしくて見れず、NHKばかり見ていました。ただ朝から晩まで寝ていて、夕方になると泣いていました。

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    🔖
    目次
    • 🗣 病院・カウンセリングについて
    • 病院・カウンセリングの通院状況
    • 病院・カウンセリングの選び方
    • 😌 回復までの流れ
    • 回復までの流れ-兆し・きっかけ
    • 💡 効果的だったこと
    • 効果的だった取り組み
    • 効果的だった周囲の支援
    • 💌 現在の様子・当時の自分にメッセージ
    • いま心がけていること
    • いま、当時の自分に声をかけてあげるなら

    🗣 病院・カウンセリングについて

    病院・カウンセリングの通院状況

    通院は母に促されて通い始めました。 主治医の先生とは相性良かったと思います。 初診はボロボロ泣いてしまったのですがとても親切に話を聞いてくれました。

    病院・カウンセリングの選び方

    なるべく家から近いところを選びました。

    😌 回復までの流れ

    回復までの流れ-兆し・きっかけ

    私の場合は、新しい恋人ができたことが回復のきっかけでした。病気のことをまるごと受け入れてくれて、いつも明るく支えてくれました。 私の考え方の癖や価値観、性格も否定することなく接してくれる彼と付き合うこと、うつ病の私を認めてくれること、それが本当に嬉しかったです。

    💡 効果的だったこと

    効果的だった取り組み

    私は、対面のカウンセリングが合わなかったのでオンラインカウンセリングを受けていました。メールでやりとりをするので、じっくり自分の気持ちと向き合うことができました。そして落ち着いて取り組めました。

    効果的だった周囲の支援

    特別なことはせず、一緒にいてくれたりなんでもない連絡をくれたり、いつも通りが1番ありがたかったです。

    💡
    ※こちらの内容は、寄稿者ご本人様にとって効果的だったことであり、効果の有無には個人差がございますので、あくまで参考情報としてお受け止めください。

    💌 現在の様子・当時の自分にメッセージ

    いま心がけていること

    心がザワザワしたり、きゅっとなるときはコンビニで高いスイーツを買っていいことにしています。 あとはマッサージに、通ったり温泉に入ったりと自分が少し元気になりそうなことにお金を使うようになりました。 わかりやすく、自分を労うようにしています。

    いま、当時の自分に声をかけてあげるなら

    「大丈夫だよ。」

    当時は朝から晩まで色のない世界で生きてました。 付き合っていた彼氏とはお別れし、本も音楽もテレビも楽しめない日々が何ヶ月も続き、生きていて何か楽しいことがあるのだろうか、もう二度と笑うことができないのではないか、そんなふうに生きていました。

    それでも数年経った今は、ちゃんと心から笑えています。時間が解決することもある、笑えなくても幸せと思えなくてもとにかく生きてほしいです。

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    私は、対面のカウンセリングが合わなかったのでオンラインカウンセリングを受けていました。メールでやりとりをするので、じっくり自分の気持ちと向き合うことができました。そして落ち着いて取り組めました。