話してくれた方 | 50代女性 みちるさん |
疾患名 / 併発・特性 | うつ病 |
発症時期 | 2020年4月ごろ |
発症のきっかけ・当時の状況
担任する子供達とうまくいかず、同僚からもモラハラを受けていたこと。
主な症状・苦しかったこと
不眠。嘔吐。強い目眩。 重い仕事がどんどん重なり、仕事量の不公平感があった。家族のがん治療や入院があるにもかかわらず、配慮してもらえなかった。 周囲は助けてくれず、むしろ、不手際があれば公然と不満を言ってきた。
目次
- 🗣 病院・カウンセリングについて
- 病院・カウンセリングの通院状況
- 病院・カウンセリングの選び方
- 😌 回復までの流れ
- 回復までの流れ-兆し・きっかけ
- 回復までの流れ-回復期〜寛解まで
- 💡 効果的だったこと
- 効果的だった取り組み
- 効果的だった周囲の支援
- 💌 現在の様子・当時の自分にメッセージ
- いま心がけていること
- いま、当時の自分に声をかけてあげるなら
🗣 病院・カウンセリングについて
病院・カウンセリングの通院状況
不眠が2週間続き、車で事故を起こしたため、内科に行かず、まっすぐ心療内科に向かいました。
病院・カウンセリングの選び方
職場や自宅から遠いところで選びました。
😌 回復までの流れ
回復までの流れ-兆し・きっかけ
いちばんのきっかけは人事異動で職場が変わったことです。もし異動がなかったら、休職か退職予定でした。
回復までの流れ-回復期〜寛解まで
心理学系の動画を片っ端から見て、できそうなことをひとつずつやっていきました。
💡 効果的だったこと
効果的だった取り組み
⭕️ジャーナリング。ノートに気持ちを書き殴りました。カッコつけずに正直に書いたほうがよかったです。 ⭕️朝散歩 ⭕️ゲシュタルトの祈りの詠唱 ⭕️少し良くなってきたら運動。格段に不眠に効きます。
効果的だった周囲の支援
気にしないこと。配慮しすぎず、いい具合にほっといてくれること。
※こちらの内容は、寄稿者ご本人様にとって効果的だったことであり、効果の有無には個人差がございますので、あくまで参考情報としてお受け止めください。
💌 現在の様子・当時の自分にメッセージ
いま心がけていること
運動、ジャーナリング、他責にしないで、自分にできることがあるか?で行動。悩まず、具体的な行動ベースで解決に向けて即行動すること。自他の境界線を明確に示すこと。
いま、当時の自分に声をかけてあげるなら
「仕方なかったよ。生きててくれてよかった。生きると決めてくれたおかげで、今は素敵な人生だと思えるよ。あれがあってよかったとほんとに思うよ。よく頑張ったね。」
底尽き体験があるからこそ、自分の思考の癖を直そう、もっと自分を大切にしようと思えたから。あの時諦めたら、今の風景は見えないから。
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